水素水健康法の注意点

水素でつくる健康な体

水素水の原子記号と化学式

水素水の原子記号と化学式 水素水とは医学的に水素豊富水(hydrogen rich water)と呼ばれ、これは気体の水素が溶けている水のことです。
水素の原子記号とはHですが、気体の水素分子は二個の水素原子がσ結合(単結合)で結ばれているので構造式はH-Hと表現され、分子式はH2となります。
そして水素水は気体の水素が水に溶解しているので、化学式はH2aqと表現されます。
aqの添字は水に溶けている事を示すもので、水を意味するラテン語のaqua(アクア)に由来します。
水素水は気体の水素が水に溶解していますが、常温常圧では1L(1000g)の水に対して溶解する水素は最大で約1.57mgであることが知られています。
水の分子量を18、水素の分子量を2とすると、分子レベルでみると約150000個の水分子(H2O)に対して1個の割合で水素分子(H2)が存在している計算になります。
学校の教科書では液体は個々の分子がバラバラに自由に運動している状態と説明されていますが、実際には液体の水は数万個以上もの水分子が緩い結合によって大集団を形成して液中を動いていると考えられています。
150000個かそれ以上の水分子に1個の割合で水素が存在しているのであれば、1個の水素分子が水分子の大きな集団に取り囲まれているような状態であると考えられます。

水素水の効果的な摂取に必要な入れ物への配慮

水素水には健康にいい栄養がたくさん含まれていますが、入れ物に気をつける必要があります。
なぜなら水素水に含まれている水素は分子が小さいので、時間を置くことでどんどん外へ出て行ってしまうからです。
せっかく水素水を買ったのに、水素が出て行ってしまっては困ってしまいますよね。
保存には、アルミパウチタイプの入れ物がおすすめです。
アルミパウチタイプのものは、水素が空気と結びついて外へ出て行くことを防いでくれます。
蓋を開けた後も、空気を抜いて蓋を閉めることで水素が逃げていくのを防ぐことができます。
手軽に使えるからと言って、ペットボトルに入れるのはよくありません。
時間の経過と共に、大切な水素が抜けてしまいます。
水素水を入れるなら、少し手前がかかってしまいますがアルミパウチタイプのものを使って持ち歩きましょう。
体にいい成分がたくさん含まれていますので、新鮮な状態で飲むことで良い効果が期待できます。
保存に適した入れ物を選びましょう。

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